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【試合結果】4/6(日)りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第29節 GAME2 三遠 79-76 長崎

2025/04/06

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りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第29節 GAME2
三遠ネオフェニックス vs. 長崎ヴェルカ

 

日時

2025年4月6日(日)15:05試合開始

 

会場

豊橋市総合体育館

 

来場者数

4,958人

 

試合結果

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
三遠 19 10 27 23 79
長崎 19 22 15 20 76
 

スターティング5

三遠ネオフェニックス 長崎ヴェルカ
#2 デイビッド・ヌワバ #7 ジャレル・ブラントリー
#10 吉井 裕鷹 #13 マーク・スミス
#12 ウィリアムス ニカ #15 エージェー・エドゥ
#23 デイビッド・ダジンスキー #17 山口 颯斗
#24 佐々木 隆成 #18 馬場 雄大

主なスタッツ

#23 デイビッド・ダジンスキー 18PTS 11RBD 3AS 1ST
#1 ヤンテ・メイテン 17PTS 5RBD 4AS 2ST
#5 大浦 颯太 13PTS 1RBD 8AS 1ST
#2 デイビッド・ヌワバ 11PTS 14RBD
 

ハイライト

   

大野 篤史ヘッドコーチ コメント

Q:前半からバウンスバックし、後半はとても良かった試合でした。
前半から良くなった点を教えてください。
A:自分の中で消化できないものを切り替えられずにいる選手がいます。
例えば、コミュニケーションミスやシュートミスを次のポゼッションに引きずっている選手、すぐに取り返そうとしている選手が多すぎます。
起きてしまったことは戻りません。
オフェンスでミスがあった時には次のディフェンスで自分たちのやるべきことをやらなければいけないですが、そのディフェンスのエクスキューションも直前のオフェンスを引きずっているのでミスをし、次のオフェンスでも直前のディフェンスを引きずっているのでミスをする、前半はその繰り返しでした。
また、取り返そうと思い、無理にこじ開けようとしてボールが回りませんでした。
後半はフラストレーションがあったとしても、次のポゼッションのディフェンスにしっかりとフォーカスして我慢強く戦えました。
その積み重ねだと思いますし、修正に前半の20分も掛かってしまうことは問題だと思っています。

Q:後半を見ると、前半の戦い方がもったいなく感じてしまいますが、いかがでしょうか?
A:選手たちもエゴでやっているわけではなく、自分が取り返さなければいけないという責任感もあると思います。
過ぎたプレーは戻ってこないですし、コールが取り消されることもありません。
次のプレーに向かうためにセルフマネジメントをしなければいけないですし、それを引きずっている選手がいるのであれば、ハドルを組んで自分たちの輪に戻してあげることが、もう少し必要だと思っています。

 

#23 デイビッド・ダジンスキー選手コメント

前半はあまりスマートではないミスの多い戦い方をしてしまいましたが、後半は接戦に持ち込み、勝利できたのでとても良かったです。
そして、ブースターの皆さんの応援がとても後押しになりました。

Q:今日はスリーポイントシュートの確率が良かったですが、振り返ってみていかがでしょうか?
A:今日は小指にテーピングをしていたので少し不安な部分もありましたが、1本目を決めることができましたし、チームメイトも自分がオープンになるところを見つけてくれました。
日頃からシューティングもしているので、自信を持って打つことができました。

<キッズ記者:せいしろうくん>
Q:相手を抜くコツは何ですか?
A:一度、大きなフェイクを入れることです。
例えば、右に行きたい場合は左にフェイクを入れてから、右に行くことをやっています。
スクリーンをかけることが多いので、スクリーンに行くフリをして実際はスクリーンには行かずにリングの方へ行く等のフェイクを使って、1対1等で相手を抜くようにしています。
良い質問をありがとう。

<キッズ記者:そうすけくん>
Q:ディフェンスの時に、特に意識していることは何ですか?
A:ディフェンスする時に相手のおへそのところを見ています。
手や肩は動きますがお腹は動きづらいので、そこを見てディフェンスすれば上手く守れるかもしれません。

 

#5 大浦 颯太 選手コメント

前半は自分たちのオフェンスができない中で、戦うところを間違えていた部分もありました。
自分たちのバスケットができず、ビハインドを背負ってしまう展開でしたが、後半は自分たちのバスケットをしっかり展開して勝つことができたので良かったです。

Q:今日は前半の追いかける展開から、後半しっかりと修正できていました。
昨シーズンと比べてその辺りが成長できているように感じますが、大浦選手から見ていかがでしょうか?
A:昨シーズンと比べるとサイズもアップしていますし、吉井選手やヌワバ選手がディフェンスからハードに戦ってくれています。
昨シーズンはオフェンス面で制して勝利することが多かったですが、今シーズンはディフェンス面が落ち着いてプレーできているので、安定した戦いぶりに感じていただけていると思います。

<キッズ記者:せいしろうくん>
Q:どうしたら大浦選手のような素晴らしいアシストができますか?
A:ポイントガードなので、常にチームメイトの動きやどの選手のシュートが入っているかを見ながらプレーしています。
チームメイトも特徴がある選手が多いので、一人ひとりがより活きるところを探しながらアシストしています。

<キッズ記者:そうすけくん>
Q:第1Qではスリーポイントシュートを連続で決めていました。
普段はどのような練習をしていますか?
A:小さいころからスリーポイントシュートの練習をたくさんしてきました。
オフシーズン中は多くのシュートを打ちますが、今はシーズン中なのでたくさんシュート練習をするというよりは、感覚を大事にしながら練習しています。

 

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