八南小学校にてクリニックを開催しました
2018-19シーズン2回目のクリニックとして、7月11日(水)に豊川市立八南小学校にてバスケットボールクリニックを行いました。
全校生徒673名から今回は6年生105名がクリニックに参加してくれました。
三遠ネオフェニックスからは太田敦也選手と寺園脩斗選手が参加し、生徒の皆さんと一緒にバスケットボールを楽しみました。
クリニック講師として、三遠ネオフェニックススクールコーチの小畑コーチも参加しました。
二人組のペアになり手をつないで、片方の人がドリブル、もう片方の人がボールを守るのと相手のボールをカットするという役割になりドリブルノックアウトを行いました。
太田選手の大きな体で守られてはボールをカットするのは至難の業でした。
また寺園選手のハンドリング技術は生徒の皆さんも大興奮していました!!
質問コーナーで、『なぜそんなにボールを取られないでドリブルができるのですか?』と質問があったくらいです!
寺園選手は、「身長が大きな選手に勝つには他の技術で優れていないといけないため、ひたすらドリブル練習をした。」と生徒さんたちに伝えていました。
生徒の皆さんには、弱点を強みに変えるという発想を持って行動して欲しいと思います。
最後に、八南小学校のバスケットボール部が代表となって選手と試合を行いました。
選手の豪快なダンクシュートや華麗なハンドリングを実際に体感してもらい、貴重な体験をしてもらうことができました。
短いクリニックの時間の中で、真剣な中にも楽しみながら取り組む姿勢を見せてくれた生徒の皆さん。
たくさんの笑顔を見せていただきありがとうございました!
八南小学校の皆さま、ありがとうございました。